Synology NAS 外部IPv6ネイティブ接続成功と失敗理由



情報が、2018年11月26日 06:00 と3年2ヶ月前なのだが、スマホのIPv6対応が進んでいるように見えるが、私の住んでいるのは地方の田舎のため、まだ地域によっては差があるのかもしれない。

実際私の環境でも、
QuickConncect時は外部接続(スマホ無線LANオフ)成功。
Nextcloud時は外部接続失敗。ただし内部環境でもIPアドレスではなく、通常アドレスでSSL通信OK状態。

であったため、完全なサーバー公開にまではならなかった。
最終的には、「なにがしのホニャララ」サイト上の「Synology DS218 DS-Liteでも自宅サーバを公開する
にて掲載されていた、PPPoE接続で対応と相成った。

まあ今まで2台のルーターでぶら下げていた分、機材と電気代が減るということで良しとしましょう。

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祝 BIOSTAR B450GT3 復旧!!

BIOSTAR B450GT3 BIOSアップデート失敗を引きづらないよう、明日からの仕事に備え、リラックスするためにいつもより長めに風呂に入った。
しかし頭の中には、マザーボードBIOSアップデート失敗のことが思い出されてしまう始末。
しかし、その時ふと昔の友人のBIOSアップデート失敗の状況とえらく違い、メーカーロゴ画面までは表示される。
何が違うのかと、風呂上がりに再度ちっとも先に進まない画面を見ていると、画面右下に「A2」という文字が表示されている。
BIOSTAR側にはあまり情報はなかったが、BIOSアップデート時にAMI BIOSであることわかっていたので調べてみるが、うまい情報に行き着かない。
しかしその情報はPOSTコードというらしく、自作PC不具合トラブルシューティング ~Qコード”A2”~
にて、ASUSのマザーボード情報だが、「ASUSのマザーボードの仕様書から、Qコード”A2”はIDE検出エラー。
HDDやSSDの記憶装置がマザーボードにつながっているけど、検出できないよというメッセージ。
BIOSすら起動できない。」
とあった。
トラブル時は「周辺機器を最小限にして、問題を切り分ける。」としていたつもりだったが、内部パーツまではやっていなかった。
やってみた結果、DVD Driveがおかしくて、SATAの線を外すとWindows10を起動することができた。
どうも古いBIOSはそのへんを大目に見ていたけど、新しいBIOSは厳密だったようですな。
自宅の最強性能マシンがおしゃかにならなくて、ホッとしました。

BIOSTAR B450GT3 BIOSアップデート失敗

コツコツ購入してたAM4マシンがようやく完成し、Windows10もインストールできたので、BIOSが古かったのでアップデートを行いました。
アップデートも問題なく終了し、リブートしたらメーカーロゴ画面からちっとも進まなくなってしまいました。
CMOSクリア等色々試してみましたが、一向に治らない。
結果として更にまずい対応をしてしまったのが、デュアルBIOSだったため切り替えたらちゃんと起動できたのですが、そこでやめておけば良かったのに、再度BIOSをダウンロードしてBIOS画面からのアップデートをしてしまいました。
そう、まさかメーカー提供のBIOSに問題があるとは思わなかったからです。
今日はそのため一日ブルーな状態です。

QNAP NASでよく追加調達しているもの

中古でQNAP NASを購入すると、HDD固定用のネジがなかったり数が足りないことがあります。
OwltechのOWL-NEJI04というHDD用皿小インチネジをよく購入していたのですが、再調達しようとしたところアマゾンで売っていません。
コロナ禍で流通混乱の関係で物がなくなってしまったのか、廃盤になってしまったかはわかりませんが、「3.5インチHDDトレイ取付用 皿インチネジ QNAP/ASUSTOR/Synology/METIS PLUS 等のNAS用のネジです。 」
というものを発見。
なんとかなりそうです。


紅茶は産業革命時のエナジードリンク

炭酸飲料OKの水筒ができたとの記事の中で、エナジードリンクを入れても5時間炭酸を維持することができたとの記事を見かけた。
その時知り合いに言われたのが、イギリス人が紅茶が好きなのは、あれは産業革命時に今で言うエナジードリンク代わりに飲んでいたのが現在も続いているんだ。
なんて言っていた。
本当か嘘かわからないが、なんか妙に納得してしまった。

エンジンスターターの取り扱い失敗

雪国に住んでいる関係で、朝の通勤で出かける際、車の暖機運転の関係でエンジンスターターの便利さを知ってから、私にとっては欠かせないものになりました。
SUZUKIのイグニスなんですけど、今までエンジンスターターが使えていたのに使えなくなってしまい、電池切れか、はたまたリコールで制御プログラムの書き換えがあったためそれが原因かとも疑っていたのですが、原因は「最近キーホルダーを変たから」だったことが判明。
変える前はエンジンキーとスターターがかなりくっついていたのですが、それがヤダくてキーホルダーを変えたことにより、車の鍵との認証で失敗していたようです。
最近うちのコンピュターやNASでも認証失敗が続いているな・・・

Synology NAS + Nextcloud 外部IPv6ネイティブ接続成功!←失敗してた

QNAPと同じ感覚で設定作業を行っていたら、「内部サーバーエラー」が表示されてしまいちっとも作業が進まなかった。

調べてみると丁寧に紹介しているサイト「How to Install Nextcloud on Your Synology NAS」(DSM7用)にて手順があったので、それを試す。
データベースユーザー作成時、hostnameをローカルに選択肢忘れて悩むこと小一時間。
やっと次のステップに進んだと思ったら、エラーコード504だったかが出て再度設定してやったら通った。
原因は不明だが、ちゃんと使えるようになった。
今までと違って、PPPoE接続がなくなったから早くなったのかな?

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Synology NAS は外部IPv6ネイティブ接続が可能なのか?

色々DS218の環境設定を行っていて、外部から接続できるようQuickConnectの設定を行いました。
設定後、接続先リンクが表示され、うっかり押してしまいました。
接続できないと思っていたら、ちゃんと接続できていて、無線LANをオフにしたスマホでも試したら、ちゃんと接続できた。
PPPoE方式の接続設定を行わないと外部接続できないと思ったら、もう周りは対応していたのね。
なんか浦島太郎になったような気分だ。

android+Bluetooth Keybordのミス

昔の人間なため、携帯電話のメール入力もテンキー入力が馴染めず、androidの文字入力はもっぱらQWERTY入力をしていています。
長文になるとキーボード入力のほうが私にとって楽になるため、Bluetooth Keybordもいくつか使用しています。
今回androidスマホでBluetooth Keybord入力をしていると、キーを押しっぱなしになったような入力になってしまい、購入してからあまり時間が立っていないにもかかわらず壊れてしまったのかと焦りました。
キーボードのスイッチをちゃんと切っていたため、それほど電池の消耗はしていなかったはずなのにと、小一時間悩みましたが、なんてことはない。
同じ部屋にテンキー付きのBluetooth Keybordがありまして、それが電源が入ったままで、なおかつ上に崩れた本が当たっていたというものでした。
androidスマホからは2台のキーボードが接続されていたというものでした。
ちゃんと電源を落としていたとの思い込みによる対応は、今回に限らず気をつけましょう。

Synology DS218(64bit 4コア)を使ってみた

Synology DS218jを使ってみた」と同じ様な名称だが、「j」の付いていないものを入手した。
こちらはタイトルにもある通り、64bit 4コアでメモリは2GB搭載している。

(ハード)
DS218
HDD 500GB×2

設定方法等は全く一緒。
一通り設定を終えた後のメモリ使用は16%だった。
これなら色々ソフトをインストールして動かせそう。
前回の失敗からまずIPアドレスの固定化をしたら、問題なく変更できた。
ジャンボフレーム設定が鬼門だったみたい。

なおDS218jで設定失敗したのに、再度Synology製品に手を出した理由は、PPPoE方式の接続設定をNAS側で出来るとの情報からだった。
確かにネットワーク設定のところにあったな。
QNAPもソフト設定すれば不可能ではないかもしれないが、うまく行かなかったため「IPv6 ネイティブの失敗」でルーターをぶら下げる方法を取っていたが、それが無くなる分消費電量は減り、地球と懐に優しくなるかな。

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